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説明用連絡帳2 (回答No.11〜No.20)


□ 回答No.11   【テレビ、写真、ビデオなどの画素数について
□ 回答No.12   【古い写真のデジタル化と修復について
□ 回答No.13   【Audio Studioを使用しています
□ 回答No.14   【グラフィックソフト「花子」でできること
□ 回答No.15   【ビデオ撮影の注意点
□ 回答No.16   【ビデオ撮影画像の編集
□ 回答No.17   【     】
□ 回答No.18   【     】
□ 回答No.19   【     】
□ 回答No.20   【     】

回答No.11   【テレビ、写真、ビデオなどの画素数について】

ご質問内容

物理的な点情報である、ドットとカラー画像におけるピクセルの違いがわかりません
ピクセルにどれだけの情報量があるのか教えてください

回答内容

画像の精密度を表す尺度として画面解像度(総画素数表示方式)と解像度(画素密度表示方式)が使われています
画面解像度(総画素数表示方式)は昔から、テレビやデジタルカメラの精密度を表す尺度として使われています
テレビは総画素数を(横×高さ)で表記、デジタルカメラは総画素数を表記しています
プリンターやスキャナーは、解像度(画素密度表示方式)を利用しています
画素密度表示方式では、幅1インチ(約2.54cm)あたりに並ぶ点の個数である「ピクセル毎インチ」(ppi:pixel per inch)あるいは「ドット毎インチ」(dpi:dot per inch)を用いています
独自の表現をしている場合もありますが統一化が進んでいます

<画面解像度(総画素数表示方式)について>

テレビの性能を表す尺度として画面解像度が利用されています
テレビの映像画面は、画素(ピクセル)と呼ばれる小さな点を縦横に並べ、発光させて画面を表示しています
同一の画面サイズの場合、ピクセル数が多いほど精密な表示が可能となります
テレビとパソコンの画面はいろいろなタイプの物が有ります

<テレビの画面解像度>
  1. 従来のスタンダードテレビ映像 640*480(ピクセル)
  2. ワイド映像  800*480(ピクセル)
  3. ハイビジョン 1024*720(ピクセル) 他
  4. FHDフルハイビジョン 1920*1080(ピクセル)
  5. UHDTV(BS4K)   3840*2160(ピクセル)
  6. UHDTV(BS8K)   7680*4320(ピクセル)

<ドットとピクセルの色の表現方法について>

色を表現する場合に、ドットとピクセルでは大きく違いが出てきます
モノクロだと、白と黒しか有りません
コンピュータが扱うデータの最小単位「ビット 」 は"0"か"1"で表現できます
2色の場合はドットもピクセルも1ビットで表現できます
256色を表現する場合は、1ドットでは表現できません
ドットは"0"か"1"しか表現できない点情報です
ピクセルではピクセルの中に、8ビット(gifの画像ファイル形式では256色までしか対応出来ません)の情報を持つことが出来ます
そのため、1ピクセルで表現できるのです
画像のファイル形式、8ビットPNGでは256色のうちいずれか一色を透明に指定することができ、指定された色の画素の部分には背景にある色がそのまま表示さます
32ビットPNGでは各画素に24ビットの色情報(65,536色)に加え8ビットの「アルファチャンネル」(alpha channel)と呼ばれる透明度情報が加えられ、256段階で透明度を指定することができます
液晶ディスプレイでは赤、緑、青のサブピクセルによるピクセルユニットを1ピクセルとして、「横ピクセル数×縦ピクセル数」で表しています
ペンタイル配列のディスプレイでは、赤、緑、青、緑または赤、緑、青、白の8つのサブピクセルからなるピクセルユニットを2ピクセルとして表しています
デジタルカメラでは赤、緑、青、緑によるピクセルユニットを4ピクセルで表しています

<解像度(画素密度表示方式)について>

印刷物などの場合は、精密度を表す尺度として解像度(画素密度表示方式)を使用しています
精密度を表すために1インチの長さあたりのドット数は「dpi」で表示されます
家庭用印刷物では300〜600dpi程度、商業印刷物では600dpi〜2400dpi程度の解像度で印刷されています
プリンターの解像度やスキャナーの読み取りの精度は、1インチあたりのドットの数で表し、dpiを使用しています
ビデオ映像はほとんどが、テレビの規格に合わせて作られています
複数の機器を組み合わせて使用する場合は、解像度のバランスがとれていることが大切です

 
回答No.12   【古い写真のデジタル化と修復について】

ご質問内容

アナログの写真機で撮影した、古い写真をデジタ画像に変換して修復したいのですが、手順をわかりやすく教えてもらえませんか

回答内容

<古い写真のデジタル化の手順>

変換後の、画質を確認するために、大小2枚の写真をサンプルとして使用しました
変換に使用したスキャナーは、Canon PIXUS MG7730プリンター(複合機)を使用しました
2枚の写真をPNG(ファイル形式)に変換しパソコンに保存しました
保存した、PNG(ファイル形式)の画像を、元の写真サイズで光沢紙にプリントし比較しました
変換前と、変換後では、若干の違いはありますが、ほとんど、気付かない程度です
スキャナーの解像度設定を600dpiと400dpiと300dpiの3種類でテストをしてみましたが、画像は、拡大しても劣化は見られませんでした
変換に使用したスキャナーの機能によって、影響を受ける場合もあると思います
最近販売されているプリンターは、複合機が多く画像や文章をスキャンする機能が付いています

<古い写真のデジタル化のサンプル2枚>

■ 機種名  複合機(Canon PIXUS MG7730)
   写真のサイズ  250mm*300mm
   スキャナーの解像度設定  600dpi
   スキャンモード       カラー
   出力設定 データ形式  PNG
   サイズ  49.7MB(52,125,696バイト)
   幅   4992ピクセル
   高さ  6848ピクセル
   ビットの深さ 24

■ スキャナー機種名  複合機(Canon PIXUS MG7730)
   写真のサイズ  87mm*125mm
   スキャナーの解像度設定  600dpi
   スキャンモード      カラー
   出力設定 データ形式  PNG
   サイズ  9.77MB (10,248,192バイト)
   幅   2080ピクセル
   高さ  3128ピクセル
   ビットの深さ 24

   スキャナーの解像度設定  400dpiの場合
   スキャンモード      カラー
   出力設定 データ形式  PNG
   サイズ  3.44MB (3,608,576バイト)
   幅   1418ピクセル
   高さ  1898ピクセル
   ビットの深さ 24

   スキャナーの解像度設定  300dpiの場合
   スキャンモード      カラー
   出力設定 データ形式  PNG
   サイズ  1.92MB (2,019,328バイト)
   幅   1064ピクセル
   高さ  1424ピクセル
   ビットの深さ 24

<古い写真の修復の手順>

PNG(ファイル形式)でパソコンに保存された写真は、フォトレタチソフトを使って、修復することが出来ます
私は、Adobe Photoshop Elimentsを使用しています
フォトレタチソフトを使えば、傷や不要な被写体を消去できます
古い写真の黄ばみや色あせを補正するカラー補正機能もあります
補正が終了すれば、写真サイズを決めてプリントすれば、修復が完了です

回答No.13   【Audio Studioを使用しています】

ご質問内容

私は、沢田研二のファンでライブの様子をICレコーダーで録音しAudio Studioを使用してCDに変換して、保存しています
私がギターを弾いたメロディーをCDに変換したいのですが、方法を教えてください

回答内容

 ソニーのSOUND FORGE Audio Studio には使いやすい機能がたくさんあります
代表的な、機能を紹介いたします

<SOUND FORGE Audio Studioの機能>

  • パソコンに接続できる楽器や、マイクから録音できます
    最大32bit/192kHz解像度で原音を再現します
  • 30種類以上のエフェクトを搭載し、VST、DirectXのプラグインの読み込みに対応しています
  • 読み込んだ音声データは、多彩な形式に変換して、書き出せます
    Red Book規格に準拠した音楽CDを作成できます
  • レコードやカセットテープなど、アナログ音源を録音し、高音質な音で残せます
  • ICレコーダーやリニアPCMレコーダーの録音データを、取り込んで再生・編集できます

<CDの作成方法について>

パソコンに接続できるギターであれば直接接続して、マイクから直接録音するのであればマイクから、ICレコーダーの録音した音楽であればICレコーダーから,
SOUND FORGE Audio Studioに取り込めます
取り込んだ、音楽を、編集ツールを使って、編集すれば、すぐにCDに変換できます
編集方法・CDへの書き込み方法は、付属のマニュアル(pdf)に詳しく説明がありますのでご参照ください
録音する場所やマイクや録音機器によって、音質に差が出ることがあります

回答No.14   【グラフィックソフト「花子」でできること】

ご質問者情報

  • お問合わせ日          2019/4/15
  • ご質問者            NT 57歳 男性  
  • パソコンの利用歴        11年

ご質問内容

グラフィックソフトを使って、チラシやポスターや図が入った文書を作りたいと考えています今までに、やたったことがない分野なので、少し不安です
ジャストシステムの「花子」を検討しています
導入について問題点を教えてもらえませんでしょうか

回答内容

<グラフィックソフト「花子」について>

色々なグラフィックソフトがありますが、「花子」は初心者でも簡単に使えるソフトウエアです
手軽に、図が入った文書の作成ができます
基礎的なことが装備されていますので、安心して利用できます
「花子」で作図に使う、基本図形や部品は他のソフトでも兼用できます
作成した図形や画像は、他のソフトでも利用できます

<「花子」でできること>
  • 作図に使う、基本図形や、部品が、分類されて用意されていますので、初心者でも簡単に描けます
  • POPを活用したり、部品を保存したりできます
    新しく作成する部品の作成用ソフトとしても利用することができます
  • 学校の教材作りや、不動産の図面作りが手軽にできます
  • 部品を探すときは、キーワードで検索できます
  • 「花子」の図面にイメージ枠として貼り付けた画像ファイル(イメージ)は、「花子フォトレタッチ」 を使って編集できます
  • 数学図や寸法線のような専門記号も、同じ形状で指定した位置に入力できます
  • 部品を使って、目印や、アクセントを入れた地図の作成がスピーディーできます
  • 「花子」で作成した図は一太郎やMicrosoftOfficeなどの製品に貼り付けて利用できます (「花子」で作成した図をコピーして、そのままWORDなどに貼り付ける事ができます)

参考書籍

「花子使いこなしガイド」  潟Wャムハウス  ハーティネス [著]

回答No.15   【ビデオ撮影の注意点】

ご質問内容

ビデオカメラで撮影する場合の注意点があれば、教えてください
あらかじめ、準備することがあれば教えてください

回答内容

<ビデオ撮影の注意点>

撮影前の準備

  • パッテリーの充電
  • 予備バッテリーを用意しておく  
  • 予備のSDメモリーカードを用意しておく(録画できる残容量の確認)
  • ビデオカメラの機能を、マニュアルで再確認しておく
(ビデオカメラの撮影はたまにしかしないので、操作方法を忘れいることがあります再確認しておくことが大切です
  • 安定したきれいな映像を楽しむには、三脚を用意しておくと良いでしょう
  • 暗い所で撮影する場合は、ビデオライトを用意しておくと良いでしょう
  • ビデオカメラ内蔵のマイク以外で音声を録音したい場合は、外付けのマイクやボイスレコーダーが必要です

ブレないように撮る方法

  • カメラのグリップベルトを調整し、カメラが手にフィットするように調整する
  • ぶれない映像を残す為には、三脚の利用をおすすめします
  • 見る側が見やすいよう、ビデオ撮影中はカメラの上下左右の動きを押さえてください
  • ズームの大きさを変える場合は、特にぶれやすいので注意してください

ビデオ撮影アングルの基本

  • ビデオ撮影アングルの基本 は自分の目線と異なるアングルで撮影する場合にはカメラを安定させて撮影するようにします
  • 他の撮影者の迷惑にならないように注意します
  • 撮影方法は常に周囲の状況を確認して周辺に迷惑がかからないように注意して撮影してください
  • 撮影場所の確保と、周辺の状況を確認することが大切です (特に足元の状況を確認しておくと安心して撮影できます)
  • 移動して撮影する必要がある場合は、移動経路も確認しておきます
  • どの位置に立つのかなどを事前にチェックしておきます

ビデオで撮る対象物に近づけない場合の撮影

  • ズーム機能を利用して撮影する場合は、画像がブレる場合が多いので、ビデオカメラを三脚などに固定して撮影してください

ビデオ撮影はあらかじめ、ストーリーを考えながら撮る

  • 撮影したい対象物をどのように撮影するのかを考えながら撮ると、わかりやすい作品になります
  • 運動会や発表会やパーティの撮影では、スケジュールなどを確認しておき、どの位置に立つのかなどを事前にチェックしておきます
  • どこから撮ればよいのかを確認しておきましょう
  • 自分をビデオに撮影してもらいたい場合は、予め撮影依頼者にビデオカメラの操作方法や撮影内容を説明しておきましょう

回答No.16   【ビデオ撮影画像の編集】

ご質問内容

ビデオカメラで撮影した画像を編集して配布したいと考えています
編集する場合の注意点があれば教えてください

回答内容

ビデオカメラで撮影した画像を編集する作業は大きく分けて、「素材の準備」、「画像の編集」、「書き出し」の3つの工程になります
ビデオカメラで撮影した画像を皆に見てもらうための作業です
どういった内容を伝えるのかをあらかじめ組み立てておいて作業をすると、短時間で、いい作品が出来上がります
最初は、できるだけ短い内容で作品を完成することをお進めいたします
私も色々な作品を作ってみましたが、皆に喜ばれるためには、あまり長くなくて内容の濃い作品が好まれます
色々作って改善していけばいいと思います

<素材の準備について>

ビデオ画像、オーディオ、静止画像(写真など)をビデオ編集ソフトを使って、パソコンに取り込みます

<画像の編集について>
ビデオ撮影画像は、シーンごとに分けて整理しておきます
編集の工程では、「基本的な編集」や、「映像の加工」や、「タイトルやテロップの追加」や、「オーディオの編集」などを行います
画像の編集を始める前に、「画像表示の流れ図」を作成しておくと、後の作業がスムーズに進みます

「基本的な編集」について

  • 不要なシーンの削除をしたり、変化のないシーンが続く場合は一部を削除したりします
  • シーンの順番を変えて編集することができます
  • シーンの長さを調整します

「映像の加工」について

  • 映像が次第に表示されるのがフェードイン、次第に消えていくのが フェードアウトです
  • ビデオのはじめの部分を終わりの部分に利用できます
  • あるシーンが次のシーンに変わるところに追加する効果が、トランジションです様々な種類があり、使い方によって、前のシーンと次のシーンの変わり目を目立たなくしたり、シーンが変わったことを強調したりできます
  • 映像に多彩な加工を施すために用意されているのが、エフェクトやフィルターと呼ばれるものですエフェクトは、色や明るさを調整するもの、映像をぼかすもの、映像を歪めて見せたりできます

「タイトルやテロップの追加」について

  • ビデオにタイトルを付けることで、そのビデオのテーマを明らかにしたり、ビデオを作品らしく仕上げる事が出来ます
  • テロップ(文字による説明)を追加することで、ビデオの内容をわかりやすくできます

「オーディオの編集」について

  • 映像の編集が終わったら、BGMやナレーションの追加など、オーディオの編集作業を行います
  • 音量の調整や特殊効果の追加や雑音の除去などを行います

「画像表示の流れ図」について

「画像表示の流れ図」のサンプルを作成してみました、作品の内容によっていろいろ変化して作業を進めてください
最後に、ビデオ編集ソフトを使って、鑑賞するときに便利な、メニュー画面を作っておくと見たいシーンを選択できます
メニューの見栄えを良くしたり、さらに便利に使える機能を加えることも大切です

  • テキストタイトルの挿入
  • テロップの挿入
  • シーン1の挿入
  • シーン2の挿入
  • テロップの挿入
  • シーン3の挿入
  • シーン4の挿入
  • フェードアウトの挿入
  • シーン5の挿入
  • テロップの挿入
  • シーン6の挿入
  • シーン7の挿入
  • テロップの挿入
  • シーン8の挿入
  • トランジションの挿入
  • シーン9の挿入
  • シーン10の挿入
  • テロップの挿入
  • シーン11の挿入
  • シーン12の挿入
  • テロップの挿入
  • シーン13の挿入
  • トランジションの挿入
  • シーン14の挿入
  • エンデイングロールの挿入(ロールタイトル)
  • オーディオの編集
  • メニュー画面の作成

<書き出しについて>

画像の編集が終わると、ビデオ編集画像を鑑賞できるように、ディスクやファイルに書き出す必要があります、
ビデオ編集ソフトを使って、鑑賞する環境に合わせて書き出します

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